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この前の体外離脱について

2012/02/18 Sat 18:40

今読んでいる「フォンフランツ著 夢と死」という本に、死ぬ間際の人がみた夢のようなものの記述があったのですが、この前の体外離脱での光の球についての手がかりになるのかもしれません。


「その人は深い昏睡のうちに、まず「光る存在」にであった。「それは光った球、輝く天体のようだった。それほど大きくはない。直径30センチから40センチといったところだろうか」。それは彼の手のところに降りてきて、一緒に乗るように招いた。それで彼自身も浮かび上がり、光る存在と一緒に病室に漂った。「私がそれとつながり、自身霊的な姿をとった瞬間、われわれは共に、どういうことでかお互いの中へ混ざりあっていた。たぶんわれわれは、まだ別々の存在だったろう。しかも彼は、私に関する限り、起こりうるすべてのことに力を持っていた」。ここに、自我と自己との親密なつながりがある。」


この方は、この体験により、

「日常的自我があまりに変わったので、むしろ「自己」に近くなっている」

となったようです。
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