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夢分析 下り坂と上り坂

2011/04/16 Sat 19:32

厚手と薄手の2枚の毛布と、台車を持って歩いている。途中、下り坂に差し掛かったので、上から台車に乗って勢いよくくだり、下り坂が終わるころに足を地面につけて抵抗でスピードを落とし止まった。すると横からお巡りさんらしき人に、危険だからやめるようにとたしなめられる。

下り坂を右に曲がり、小さな溝みたいなものを飛び越えると、とても立ったままでは進めないような急なのぼり坂だった。フリークライミングでは壁をよじ登るためには突起物があり、それに手を掛けて登るが、この坂には手や足を掛けるためにへこんでいる所があり、それを使って登る。途中でうまく登れずに滑り落ちている人がいた。

無事のぼると、バスのような自動車があり、その後部が開いていたので乗り込むと、そこには何名かの人がいた。前のおばさんが「私たちを助けてくれませんか?」「○○日からずっとこのままなんです」(夢の中で思った日付では約20日ぐらいそのままでいたようだ)

そのおばさんの前には老婆がいて、きっとこの人をどこかに運ぶのかと思い、了解して腕まくりをしてその気になっていると、救急隊員のような方がストレッチャーにその老婆をのせて「自動車の中の機械類の電源は入れたままにしててください」と私に言い、3人で行ってしまう。

どうも自動車で留守番をする人がいなかったのか、と考えている。

yume.jpg

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おきたところで夢の内容を思い出しながら解釈もするのですが、台車についてはその時にこれは「寝床」なんだと思いました。坂を下っていくのは無意識のほうへ向かっていくことを表している気がします。

トランスに入るときはたいてい布団の中ですので、そういう無意識や内面の探索についてを表しているのでしょう。下ったところでお巡りさんが出てきてたしなめるのは、簡単に体外離脱できてしまうことから、最近もしかするとお迎えが近いのかなとか考えてて(笑)、それについて超自我が出てきたのかもしれません。

数字が出てくる場合はその「数」は大切なようで、20日か、もしくは20年なのかなと考えています。年配の女性が2人、助けを求めていることから、母性に関係することなのかもしれません。母性との関係の問題は認識はしてますが、難しいですね…
夢分析 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
20という数字の意味をネットで調べてみてください。(数字のメッセージ、エンジェルナンバーなど)
ガイドってのはそういうメッセージの伝え方もする時があるんですよ~。
No title
ありがとうございます

検索してみると、

「創造主はあなたに信じる心をもつように言っています。今すぐに祈りや行動の結果が目に見えなくても、それらがあなたに素晴らしい実りをもたらしつつあると信じていてください。」

とありました。確かにその通りのような気がします^^

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