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夢分析 操作不能の車

2010/05/19 Wed 16:04

砂利の駐車場のところに車が置いてあり、助手席に私は乗り込む。運転席には太った保険外交員風の女性と、高校生か大学生ぐらいのちょっと髪の長めの男の子が一緒に座っている。男の子はPSPかなにかの携帯ゲーム機で遊んでいる。

車がゆっくりと動き始め、その時に自分が運転席にいないことに気がつく。場所を交代するから車を止めて欲しいと言うが、車は止まらない。もう一度止めて欲しいと言うと、男の子はブレーキを踏んでるのに心外だという感じで返事をする。ギアをパーキングに入れたり、サイドブレーキを引いても止まる気配はなく少しずつ速度が上がる。

突き当たりの道を左に曲がると中学校があった。校門辺りで白いバンにぶつかりかけ、ハンドルを切ると(私は運転していない)左に中学生の女の子がいたが、それも上手く避けられた。エンジンをかけるようにいい、それからバックにギアを入れたが、やはり車は反応しない。どこかに擦りながら車を止めるしかないのかと考えている。

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地母神が太った女性として表現されることから、女性性とまだ大人に成長できずに分離できていない自分を表しているのでしょうか。助手席でどうにもならない私の様子は、それらに支配されていて十分コントロールができていない状態とも読めますし、私が運転しなくてもギリギリながら事故もせずに走らせている男の子をもっと信頼すべきだという風にも読める夢です。
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