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夢分析 殺人未遂

2010/05/08 Sat 12:18

病院にいる。

どうも私は映画会社の150歳の女社長を突き飛ばして殺そうとしたようだ。

その映画会社は一族の女性達によって支配されている。逃げずに病院へ赴くと、その一族の男性から逃げなかったことを感謝され、

「逃げられては我々の面目が潰れますから」

と言われる。

男性は高級そうなスーツを身につけ、葉巻を吸ってそうな感じの、明らかに裕福そうで上品な容姿をしている。


病院には一族の老いたのから若いのまで美しく強そうな女性達と、少し頼りなさげな男性達がいる。

突き飛ばした女社長は頭部を包帯でグルグル巻きにされ、瀕死のようだ。

女性の方からなぜやったのかを聞かれる。詰問されてたり脅されている感じではなく、理性的に問われている。私は

「女性が支配していてはいけないのです。男性が強くならなくてはいけません」

と説明する。

すると頼りなさげな男性側の脇役っぽい人から、

「ヤクザを社長にすればいい」

との声が聞こえるが、それは違うと感じている。

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母殺しの夢の類型でしょうか。映画会社は私自身のことで、物を考える時にイメージを使った映像的思考をするためかと思います。150歳の女性社長はグレートマザーの象徴なのでしょう。本当はきちんと殺せたらよかったのかもなので、もう一息でしょうか。

夢は昭和30年代の映画のようで、とても面白かったです。最近テレビでザッピングしていてアニメでロボットを操縦して戦っているシーンを観た時に、夢の中でのほうがもっと面白いものが見れるのにと思ってしまいぐらい、起きた時に忘れることも多いですが、面白い夢を見ているんでしょうね。
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