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こころを育てる

2010/04/29 Thu 15:22

身体は成長し、そして老いていくわけですが、こころはそれに比例して成長していくわけではないように思うのです。親にある程度までこころを成長させてもらえれば、自分自身で育てていくこともそう難しくないでしょうが、親にこころを育ててもらえなかった人は自分で自分のこころを育てることや、自分が未熟であることを気づくことさえも難しいように思えます。

だからといって親を責めることも酷なのかと思えるのは、何もしない場合に子供のこころは親のこころ以上に成熟できないからでしょうか。まあ、親の中には見捨てられ不安から成熟させたくないという人もいるかもですが…

気づかずに苦しんでいる人や、気がついてもどのように対処すればいいか分からず途方にくれてるという人がたくさんいるように思えます。
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コメント
No title
neoさん、こんばんは。
なるほどな~と思いながらよませてもらいました。
確かにある程度までは育ててもらわないと、そこで成長がとまってしまうのかもしれませんね。

最近会社でいろいろな人と接していて思うのですが、成長とはどこまで自分の状態に対して意識的であるかを認識できるかにかかっているような気がします。
それも、自己認識、客観性というものが「或る程度」まではそだってないとできませんものね…。
精神的に未熟になっていく社会の親がそだてたこどもはどうなるのか、と少し不安になったり…。
No title
こんにちは、すれちなさん。

社会が幼稚化すると、周りがこうだから別に支障がないや、っていうので気づかないというのもあるのでしょうが、子供が大きくなり歩くようになって、判断がつくレベルぐらいにこころ育っていないと、正しい客観性がなかったり、過度な他者への依存や要求となる気がします。

ただ、成長していないことに気がついて改善しようとするのはとても辛い作業なんでしょうね。

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