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寒いはずです…

2009/12/20 Sun 08:15

朝だ~


asa.jpg


気持ちのいい空気を取り込もうと窓を開けると


2009_12200024.jpg


雪降ってる~



読みかけでほったらかしてある本がたくさんあるのに、ユングの「心理学と錬金術」をやり始めてしまったわけですが、いきなり第2版まえがきのところに


読者に少なからぬ精神的努力を強いるこのような書物が僅か数年で版を重ねるというのは、まことに悦ばしい事実である。


これを読むのは大変だぜってジャブをくらわせてもらえます。


先に植物が出てくる夢を書いたわけですが、


しかし一段と注意深く観察してみると、そこに見られる発達過程は環状ないしは螺旋状をなしていることが判明する。この螺旋状の発達過程は植物の成長過程と非常によく似た性質のものであると言える。そして事実また、この種の夢や空想には、植物のモチーフ(樹木や花など)が繰り返し何度も現れる。(P48)


なるほど~(≧ω≦)
雑多なこと | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
No title
錬金術は何処の世界でも「少なからぬ精神的努力を強いる」ものということですか...orz


取敢えず商館貿易頑張ったから2~3日ぼーっとしようw
No title
「心理学と錬金術」読んでみたいんですが、ユングの書物をまだ本格的に読んだ事がなく、錬金術もさわりしか読んでないから手がでなくて…。

しかも「少なからぬ精神的努力」ですか…。
生半可な気持ちではなかなかむつかしそう^^;

「ユングの生涯とタオイズム」から、今はタオイズム関係の本をよんでますが、もっとユングもよんでみたいのです~
No title
こんばんは、さみいさん(≧ω≦)

さすが会長!やるときはやりますね、お疲れ様です。

この本は


錬金術的主題と密接な関連を有している宗教史的、心理学的問題を提示しようと努めてきたのである。


という感じで、こころの発達と錬金術での操作や過程が似ていることに気づいたユング先生が、神話や夢などから解き明かしていこうというもので、なかなか歯ごたえのあるものです^^ 

錬金術関係の本では、私は読んでないですが、種村季弘さんの「パラケルススの世界」なんかもいいらしいです。
No title
こんばんは、すれちなさん(≧ω≦)

中庸の大切さは最近思うのです。すごくいいときがあれば、同じだけの強度の悪い時が必ず来るわけで、そういうことに翻弄されないためには、ちょうどいい具合の状態が底上げできたらいいとなかと考えています。

この本の後のほうでは図版が多く、少し神秘主義的でそう読みにくくはないですが、最初の「錬金術に見られる宗教心理学的問題」のところがなかなか大変でした^^

また面白そうなところは抜書きしていきます~

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