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総天然色テクニカラー

2009/12/16 Wed 05:16

脳の仕組みに詳しい方からすれば常識なのでしょうが、なぜ夢の見方に違いがあるのかについてぐだぐだ考えてみました。


総天然色・味付・香り付・皮膚感覚付映像の上映---->(興味関心度によるフィルタリング)---->夢見手(記憶)

興味関心度によってフィルタリングされた映像の上映---->夢見手(記憶)



この2つは結果としては同じ映像を夢としてみることになるのでしょうが、上の場合は何らかの形で検閲機能が阻害された時に明晰夢のような非常にリアリティの高い映像を体験することになるのかもです。

もしフィルターが存在するとして、なぜ必要になるのでしょうか。ここで思い出したのが、明晰夢を見たときの脳疲労です。どれぐらいの脳疲労かというと、何度読み返してもわけの分からない刑法総論の本を10時間ぐらい読んだ感じです(゚∀゚)(大げさ) 誰もが同じように脳疲労を感じるかは不明ですが、この脳疲労について、最初は映像を上映することに対しての疲労、コンピュータであれば動画再生でCPUがフル稼働する感じのものと思っていました。しかし、もしかすると、普段以上の大容量の動画を記憶するために起こった疲労ではないかと考えるのです。

となると、フィルターは脳のオーバーロードを防ぐためにあり、夢自体は現実に近いものが頭の中で上映されていて、関心の度合いによってふるい分けが行われている、なんて思ってしまうのですが、まだ考え中なのです…(´・ω・`)ニョローン



とここまで書いてから、現実での映像記憶では脳疲労はそう起こらない訳ですから、明晰夢での脳疲労は上映する部分も関わっているのかな? そうなるとフィルターの存在理由も違ってくるし、わからない~ヽ(`Д´#)ノ
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