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2つ前の文章は十分に書ききれてないですね。こころの中にある異性の部分を変化させることで自分の有り様を変える、そのためには異性の親との関係を見直してみてはということなんです。親のこころが十分に発達していない場合、特別なことをしない限りは、その子供は親以上のこころの発達は難しいように思えるのです。自分のこころを育てる能力が欠けている人が、他者のこころを育てることは大変な気がします。

自分で自分のこころを育てるために親との関係の再定義→無意識の変化→自我の変化、といかないのかな~(´・ω・`)ニョローン

今やっとこさ「うつ病を生き抜くために―夢と描画でたどる魂の癒し」をぼちぼち読んでいるのですが、その中に、


父親との内的な葛藤で心理的に混乱している場合には、個人的な父親だけに注意を向けていてはその葛藤は解消されない。癒しの過程が始まるためには心の深層の父権的父性元型、すなわちあらゆる父親と結びついている普遍的無意識のイメージの痕跡と折り合いをつけなければならない。そのイメージの痕跡こそが、個人的な父親に対する反応に自己破壊的なあらゆる種類のやり方で潜在的に影響を及ぼしているからである。


という記述があります。この場合は普遍的な部分について言ってますが、そこまで深くなくとも、無意識が変わることで、親や投影した相手に対する行動の変化に繋がるような気がするのですが…


今回も書ききれてませんが、書いてるうちにまとまっていくと思います。申し訳ございません><
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