スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

メモ

2012/04/14 Sat 05:33

そこで、ユングが自伝で次のようにいっていることが、一層よく分かる。「人間にとって決定的な問は、お前は終わりなきものと関わったかどうか? である。それがその人の生活を測る基準である。限りないものを本質的なものと知る時にのみ、無用なものや決定的意味を持たぬものに興味をわずらわされない。それを知らないと、個人的な所有物として思っているおのれのあれこれの特質のために、何かを世間に認めさせようと固執する・・・誤った所有権に固執すればするほど、また、自分にとって本質的なものが感じられなくなればなるほど、人生は不満足なものになる・・・この世ですでに、限りないものに結びつけられているのを理解し感じとると、望みや態度が変わる。究極のところ、人間は本質的なものによってのみ意味がある。 「フォン・フランツ 夢と死」
スポンサーサイト
雑多なこと | コメント(0) | トラックバック(1)

この前の体外離脱について

2012/02/18 Sat 18:40

今読んでいる「フォンフランツ著 夢と死」という本に、死ぬ間際の人がみた夢のようなものの記述があったのですが、この前の体外離脱での光の球についての手がかりになるのかもしれません。


「その人は深い昏睡のうちに、まず「光る存在」にであった。「それは光った球、輝く天体のようだった。それほど大きくはない。直径30センチから40センチといったところだろうか」。それは彼の手のところに降りてきて、一緒に乗るように招いた。それで彼自身も浮かび上がり、光る存在と一緒に病室に漂った。「私がそれとつながり、自身霊的な姿をとった瞬間、われわれは共に、どういうことでかお互いの中へ混ざりあっていた。たぶんわれわれは、まだ別々の存在だったろう。しかも彼は、私に関する限り、起こりうるすべてのことに力を持っていた」。ここに、自我と自己との親密なつながりがある。」


この方は、この体験により、

「日常的自我があまりに変わったので、むしろ「自己」に近くなっている」

となったようです。
夢分析 | コメント(0) | トラックバック(0)
欲しいものを書くノートに、「ハクトウワシのコイン」と書き込むと、明晰状態になり、ケースに入った直径15センチぐらいのハクトウワシが図案化された銅のコインが目の前に現れた。手にとって「まさに本物だ」という感じで、その感触を味わう。

-----------------------------------------------------

ハクトウワシはアメリカのシンボルですよね。どうしてでてきたのでしょう
夢分析 | コメント(0) | トラックバック(0)

過去最大の体外離脱

2012/01/25 Wed 21:36

すこし目が覚めたときに離脱しそう、と感じたので抜けてみたらあっさりと体外離脱。

最初ははっきりとしないモノクロでしたが、楽しんでみようと思った途端に、それまでの離脱でもなかったぐらいの極彩色のリアルな世界へと。普段が客観的に観察しようとしすぎているために、モノクロの世界なのでしょうか。

いつものように飛び回ったりしてたのですが、今回はすごく安定した感じがしたので、ガイドさんに会いたいと探してみると、何人かが登場。分かりやすくするためか、MMOのように頭の上に「!」とか「○」が表示されていました。

頭の上に「!」の人に話しかけたのですが、不機嫌そうだったので、すぐにやめると、トランス状態の身体へ帰還。


再びチャレンジしてみると、普通に寝床から起き上がった感じだったので、目が覚めて立ち上がったのかと思ったら、すこし浮いて、再び離脱。

今度はある人のお家へ行ってみようと考えたら、コテージのよう造りの素敵なお家へ。

壁やガラスを抜ける時に抜ける感じがあるのですが、これは自分がそういう風に定義しているからであって、抵抗なく抜けられると思えばそうなるのではと考えながら探索していると、おばあさんが1人。

おばあさんは私に気がついて「その人は6時半ぐらいに出かけたから、またおいで」と。

仕方ないのでまた窓を抜けて外へ出て、飛びながらこの世界がかなり深い位置にあるという感じがし、もしかすると、神様(私は特定宗教を信仰していません)に会えるのかもしれないと考えて、雲の多い空の方へ


「神様、自分はどうしたらいいですかね?」と尋ねてみると、


ピューと光の軌跡を描きながら約50センチぐらいの輝く玉がこちらへ飛んできたので、それを
キャッチしてなぜか食べてみる。

特に何の味もせず、半分ぐらい食べたところで満腹になったので、残りは抱えて身体の中へ取り入れる。

--------------------------------------------------------------------

目が覚めるとかなり頭が重かったので、脳みそフル回転で映像をつくりあげているのでしょうか。
しかし、不思議な感じでした。
雑多なこと | コメント(2) | トラックバック(0)

癒しと赦し

2011/07/06 Wed 16:39

自分の癒しのために「赦す」というのを聞くことがありますが、「赦す」とはどういうことなのでしょうか。ただ、「赦す、赦す」と唱え続ける事が「「赦す」」ことになるのでしょうか。もし誰かに傷つけられたときに、その行為や人を「赦す」ことが癒しとなるのでしょうか。

最近気がついたのですが、やはりここでも「意識化」ということが大切だと思います。その関係において傷つけられた人や行為を「赦す」のではなく、その行為の元となる地下深くにある、気づくこともできないシステムを理解し、意識化することが「赦す」ということに近づくのではないでしょうか。

それは、傷つくような関係に入った自分の無意識の中の原因に気づき、そして相手の行為の元となった無意識の中の原因に気づき、理解することにより、その問題を手放すことができ、また、それによって2度と同じような関係に近づくこともなくなり、また傷つけられることもなくなるのです。

人間関係や恋愛関係において、同じような問題を繰り返すのであれば、そのあたりを探索してみてはいかがでしょうか。
I think... | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。